歌:長渕剛
作詞:長渕剛 作曲:長渕剛
貴方の優しさが身にしみて
言えない事もありました
こんなろくでもないぼんくらでも
貴方のお役にたてるのならば
どうか嘘のひとつやふたつ つかせて下さい
身をすててこそ 明日へ向かえる時がある
身をすててこそ 明日へ向かえる時がある
時には俺だって一人で泣く夜もある
誰かにおもいきりすがりつきたくて
考え込むほどの頭もないし
だまし通せるほど偉くもないから
こんなどしゃぶりの雨の日だからこそ
傘を捨てて濡れた土の上を歩いてみようと決めた
身をすててこそ 俺は明日へ向かうから
身をすててこそ 俺は明日へ向かうから
長渕剛は、鹿児島県出身のシンガーソングライターです。1978年に「巡恋歌」で本格デビューし、「順子」「乾杯」「とんぼ」など多くのヒット曲を生み出してきました。フォークロックを基盤に、社会や家族、人生を真正面から歌い上げるスタイルで、日本の音楽シーンを代表する存在となっています。
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