かりそめの夜の海/長渕剛 歌詞

長渕剛の「かりそめの夜の海」歌詞ページ。
「かりそめの夜の海」は、作詞:長渕剛、作曲:長渕剛です。

「かりそめの夜の海」歌詞

歌:長渕剛

作詞:長渕剛 作曲:長渕剛

月が落ちてくるまで
心静かに君を見てる
銀色の鏡に流れる
とりとめのない優しさよ

君は今、僕の中の何を
探しているの?

悲しいのは君だけじゃない
涙するのは君だけじゃない

いつか君と二人で見た
僕はあの海に帰るだけだよ
泣きたい夜はそこへ駆けてこい

君が結わえた黒髪
やがて艶やかな波にゆれる
かりそめの夜の海を
夢枕にして眠ろう

凍える冬を春にすりかえないで
誰かの名を喉が裂けるまで叫んでごらん

悲しいのは君だけじゃない
涙するのは君だけじゃない

いつか君と二人で見た
海の広さに負けぬよう
泣きたい夜はそこへ駆けてこい

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「長渕剛」について

長渕剛は、鹿児島県出身のシンガーソングライターです。1978年に「巡恋歌」で本格デビューし、「順子」「乾杯」「とんぼ」など多くのヒット曲を生み出してきました。フォークロックを基盤に、社会や家族、人生を真正面から歌い上げるスタイルで、日本の音楽シーンを代表する存在となっています。

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