歌:長渕剛
作詞:松井五郎 作曲:長渕剛
セントルイスの鐘の音に
髪をつかんで おこされた
遅いめざめのベッドには
見知らぬ女が ねむってる
俺らここいら よそもので
つけがたまる その日暮らしさ
一日のなりゆきなんてさ
コインの裏表
いつか この町を
出てゆくバスにのるつもり
希望という名の 通りをぬけて
さよなら したいね
さびたハープと汽笛が
男には 最後のメモリー
そう なんとなく 生きてることも
おしまいにしたいさ
マルディグラの 馬鹿騒ぎ
年中つめこんだ 酒場では
老いぼれたちの ディキシーバンド
しわが刻まれた 旋律(メロディー)で
プアーボーイズサンド片手に
故郷(ふるさと)と呼べば ミシシッピー
だけど風にさえ時代の
ペンキがぬられてく
いつか この町を
出てゆくバスにのるつもり
欲望という名の 通りはさけて
さよなら したいね
旅にでてゆく気持ちは
男なら たったのひとつ
そう なんとなく死んじまうのが
いやなだけなんだよ
長渕剛は、鹿児島県出身のシンガーソングライターです。1978年に「巡恋歌」で本格デビューし、「順子」「乾杯」「とんぼ」など多くのヒット曲を生み出してきました。フォークロックを基盤に、社会や家族、人生を真正面から歌い上げるスタイルで、日本の音楽シーンを代表する存在となっています。
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