顔/長渕剛 歌詞

長渕剛の「顔」歌詞ページ。
「顔」は、作詞:長渕剛、作曲:長渕剛です。

「顔」歌詞

歌:長渕剛

作詞:長渕剛 作曲:長渕剛

まわりの人が 僕の事を おもしろがっている
生意気な奴だと口にして鼻で笑って信用しない
偉い人に頭を下げたら
良い奴だと口々にほめられた
心とうらはらの顔を鏡にうつしたら
恥ずかしい自分に気がついた

※僕の人生 そう自分の人生
したたかに生きて行かなければ
後指をさす奴の心はいつも寒かろう
今はだまって春を待とう※

どれだけの言葉を並べても
聞く耳かたむけてくれない
いつかは僕の事そうだとうなずいて
くれる日がきっとくるだろう
ひとつの山を越えたら
そこから下を見おろす人もいる
向こうにそびえるはるか高い山を忘れて
今の自分に酔う人もいる

(※くり返し×2)

今はだまって春を待とう

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「長渕剛」について

長渕剛は、鹿児島県出身のシンガーソングライターです。1978年に「巡恋歌」で本格デビューし、「順子」「乾杯」「とんぼ」など多くのヒット曲を生み出してきました。フォークロックを基盤に、社会や家族、人生を真正面から歌い上げるスタイルで、日本の音楽シーンを代表する存在となっています。

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