銀色の涙とタバコの煙/長渕剛 歌詞

長渕剛の「銀色の涙とタバコの煙」歌詞ページ。
「銀色の涙とタバコの煙」は、作詞:長渕 剛、作曲:長渕 剛です。

「銀色の涙とタバコの煙」歌詞

歌:長渕剛

作詞:長渕 剛 作曲:長渕 剛

いつものように僕は
暗いひとりのこの部屋で
帰ることない君を待って
待ちわびた顔で タバコをふかす

ガスコンロの上のやかんは
シューシュー音を立てて
窓ごしの空に 蒸気の粒が
また ひとつひとつ流れて落ちた

その日の 夕暮れは とっても悲しくて
銀色の涙が こぼれ落ちた
そして 陽は沈み 回りの家の
窓ガラスに灯がともった

それから 僕は朝を待って
いつの間にか コタツの
中でスヤスヤ 夢の中
明るい陽ざしが まぶたの上に

※その日の夜明けも とっても悲しくて
銀色の涙が こぼれ落ちた
そしてまた僕は タバコに火をつけ
しけた気分で プカプカ吸い始めた※

(※くり返し)

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「長渕剛」について

長渕剛は、鹿児島県出身のシンガーソングライターです。1978年に「巡恋歌」で本格デビューし、「順子」「乾杯」「とんぼ」など多くのヒット曲を生み出してきました。フォークロックを基盤に、社会や家族、人生を真正面から歌い上げるスタイルで、日本の音楽シーンを代表する存在となっています。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net