てんびん秤/中島みゆき 歌詞

中島みゆきの「てんびん秤」歌詞ページ。
「てんびん秤」は、作詞:中島みゆき、作曲:中島みゆきです。

「てんびん秤」歌詞

歌:中島みゆき

作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき

どこで泣こうと涙の勝手
知ったことじゃないけれど
あんたの前じゃ泣きやしないから
せいぜい安心するがいい

さしでたことを望みすぎるから
だいじなてんびん秤が狂いだす
あたしはよく立場をわきまえて
情のおこぼれもらうだけ

恋情と愛情は彼女のため Oh
友情と同情はあたしのため

そうそう彼女に返しといてね
カミソリなんかまにあってるわ

てんびん秤使いわけたら
うまく世の中渡れるの 女は
とても男のように
器用に生きてはゆけないわ

ここからここまでが誰のもの
女には思いもよらないこと
てんびん秤に乗せるとしたら
あんたともうひとつは地球

純情と人情は彼女のため Oh
色情と 薄情はあたしのため

そうそう彼女に教えときなさい
あたしに八ツ当たりはバカねってさ

恋情と愛情は彼女のため Oh
友情と同情はあたしのため

純情と人情は彼女のため Oh
色情と 薄情はあたしのため

器用にかけもてるのが男たち Oh
ぶざまに押しのけあうのが女たち Ah

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「中島みゆき」について

1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。

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