安寿子の靴/中島みゆき 歌詞

中島みゆきの「安寿子の靴」歌詞ページ。
「安寿子の靴」は、作詞:唐十郎、作曲:中島みゆきです。

「安寿子の靴」歌詞

歌:中島みゆき

作詞:唐十郎 作曲:中島みゆき

こうして いつも水の時計はまわる
水に流すつもりでまわり
水にさからう時間をさがす
涙は折れた水の針

でもでもと 水に落ちた時計を探し
流れのおきてにさからう子だって
波はきっと好きだというよ

こうして いつも水の時計はめぐる
水に落ちた靴までまわり
赤いかかとをもだけでゆれる
流れて歩めば水の町

でもでもと 水に落ちた思い出拾い
流れのおきてにはむかう子だって
波はきっと好きだというよ

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「中島みゆき」について

1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。

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