忘れな草をもう一度/中島みゆき 歌詞

中島みゆきの「忘れな草をもう一度」歌詞ページ。
「忘れな草をもう一度」は、作詞:中島みゆき、作曲:中島みゆきです。

「忘れな草をもう一度」歌詞

歌:中島みゆき

作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき

ふいに聞いた 噂によれば
町はそろそろ 春のようです
君のいない 広い荒野は
いつも今でも 冬というのに

君の町は晴れていますか
花の種は 育ちましたか
僕はここで 生きてゆきます
未練な手紙になりました
忘れな草もう一度ふるえてよ
あの人の思い出を抱きしめて
忘れな草もう一度ふるえてよ
あの人の夢にとどけ

春や夏や秋があるのは
しあわせ行きの 駅の客です
君を乗せた 最後の汽車が
消えた荒野は 長い冬です

※君は今も咲いていますか
誰のために咲いていますか
僕はここで 生きてゆきます
未練な手紙になりました
忘れな草もう一度ふるえてよ
あの人の思い出を抱きしめて
忘れな草もう一度ふるえてよ
あの人の夢にとどけ※

(※くり返し)

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「中島みゆき」について

1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。

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