杏村から/中島みゆき 歌詞

中島みゆきの「杏村から」歌詞ページ。
「杏村から」は、作詞:中島みゆき、作曲:中島みゆきです。

「杏村から」歌詞

歌:中島みゆき

作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき

ふられふられて 溜息つけば
町は夕暮れ 人波模様
子守唄など うたわれたくて
とぎれとぎれの ひとり唄をうたう

※明日は案外 うまく行くだろう
慣れてしまえば 慣れたなら
杏村(あんずむら)から 便りがとどく
きのう おまえの 誕生日だったよと※

街のねずみは 霞を食べて
夢の端し切れで ねぐらをつくる
眠りさめれば 別れは遠く
忘れ忘れの 夕野原が浮かぶ

(※くり返し)

杏村から 便りがとどく
きのう おまえの 誕生日だったよと

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「中島みゆき」について

1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。

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