目を開けて最初に君を見たい/中島みゆき 歌詞

中島みゆきの「目を開けて最初に君を見たい」歌詞ページ。
「目を開けて最初に君を見たい」は、作詞:中島みゆき、作曲:中島みゆきです。

「目を開けて最初に君を見たい」歌詞

歌:中島みゆき

作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき

目を開けて最初に君を見たい
誰よりも最初に君を見たい
愛と言わなけりゃわからないだろうか
目を開けて最初に君を見たい
今から始まる長い1日が争いだけにまみれていても
僕は目を開けて見つめてゆくだろう
僕は目を開けて見つめてゆくだろう
だから その前に
目を開けて最初に君を見たい

目を閉じる間際に君を見たい
誰よりも最後に君を見たい
愛と言わなけりゃわからないだろうか
目を閉じる間際に君を見たい
今から始まる長い1晩が冷たい闇に塗られていても
僕は迷わずに帰ってくるだろう
僕は迷わずに帰ってくるだろう
だから その前に
目を閉じる間際に君を見たい

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「中島みゆき」について

1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。

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