羊の言葉/中島みゆき 歌詞

中島みゆきの「羊の言葉」歌詞ページ。
「羊の言葉」は、作詞:中島みゆき、作曲:中島みゆきです。

「羊の言葉」歌詞

歌:中島みゆき

作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき

羊の言葉に戸惑わされている
無口だった筈の女が急にしゃべりだしたから
羊はなんにも言わないと思ってる
黙ってもしゃべっても愛は変わらないのに

耳を貸さなかったのは貴方よ
女が何かをほざいても放っておけと
それを誰からそそのかされたの
そのうち暇なとき 考えて
貴方に言った人 考えて
それがあたしの今の彼よ

羊の言葉はありえないと思ってる
黙ってただ笑ってるだけでいい
それですべてだと思ってる
羊はたやすく はぐれてしまうものなのよ
戻れなくて自分でも思いがけずさまようものなのよ

貴方の腕の中寒かった
1人でいるよりも寒かった
放っておけと それを誰からそそのかされたの
そのうち暇なとき 思い出して
貴方に言った人 思い出して
それがあたしの今の彼よ

羊はたやすく はぐれてしまうものなのよ
戻れなくて自分でも思いがけずさまようものなのよ

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「中島みゆき」について

1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。

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