歌:中島みゆき
作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき
そんな人だと思わなかった、と言われて
どうして涙が出たの
どんな人だと思われたくて
どこの誰の真似をしてきたの
嵐が近い 嵐が近い
折れた小枝が窓を叩いているわ
だから
風の姿を誰か教えて
愛の姿を誰か教えて
数えきれない数の定義じゃなくて
たった一人の愛の言葉で
私をうなずかせて
「らしい」と言われて付けてたブレス
鎖の角が本当は痛かった
悪く言われて破って捨てた
シフォンのシャツが本当は好きだった
嵐が近い 嵐が近い
思いがけない私かもしれないわ
だから
風の姿を誰か教えて
愛の姿を誰か教えて
数えきれない数の定義じゃなくて
たった一人の愛の言葉で
私をうなずかせて
だから
風の姿を誰か教えて
愛の姿を誰か教えて
数えきれない数の定義じゃなくて
たった一人の愛の言葉で
私をうなずかせて
1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。
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