あたし時々おもうの/中島みゆき 歌詞

中島みゆきの「あたし時々おもうの」歌詞ページ。
「あたし時々おもうの」は、作詞:中島みゆき、作曲:中島みゆきです。

「あたし時々おもうの」歌詞

歌:中島みゆき

作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき

あたし時々おもうの
命は いったいどれだけ
どれだけのことを できるものかしら

いつのまにか いつのまにか 命の終わり
あたしたちが 若くなくなったとき
あたしたちは まだ
いつか いつかと
声をかけあうことが あるかしら
命は 命は
なんにもしないうちに 終わってしまうから
「若い時」なんて あたしたちにも もう、ないの

いつのまにか いつのまにか 命の終わり
あたしたちが 若くなくなったとき
あたしたちは まだ
いつか いつかと
声をかけあうことがあるかしら
命は 命は
なんにもしないうちに 終わってしまうから
「若い時」なんて あたしたちにも もう、ないの

若くなくなったあたしたちは
いったい どんな顔をして
行きかえばいいの
いったい どんな顔をして

若くなくなったあたしたちは
いったい どんな顔をして
行きかえばいいの
いったい どんな顔をして

あたし、時々おもうの

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「中島みゆき」について

1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。

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