雨月の使者/中島みゆき 歌詞

中島みゆきの「雨月の使者」歌詞ページ。
「雨月の使者」は、作詞:唐十郎、作曲:中島みゆきです。

「雨月の使者」歌詞

歌:中島みゆき

作詞:唐十郎 作曲:中島みゆき

つむじ風に逆らって
知らない路地を曲がるとき
ふと思いだす 忘れた使い
夢の中の原っぱに

※月見草だけが揺れている
どこかで見たような あばら屋ひとつ
そこで誰かが呼んでいる※

行かなくては 行かなくちゃ
ちぎれ雲より早く走って

月の明かりに照らされた
白紙の日記をのぞくとき
ふと思い出す 忘れた誓い
夢の中の森深く

(※くり返し)

行かなくては 行かなくちゃ
ちぎれ雲より早く飛び

行かなくては 行かなくちゃ
ちぎれ雲より早く飛び

行かなくては 行かなくちゃ
ちぎれ雲より早く飛び

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「中島みゆき」について

1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。

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