肩幅の未来/中島みゆき 歌詞

中島みゆきの「肩幅の未来」歌詞ページ。
「肩幅の未来」は、作詞:中島みゆき、作曲:筒美 京平です。

「肩幅の未来」歌詞

歌:中島みゆき

作詞:中島みゆき 作曲:筒美 京平

こわれかけたラジカセ あなたが捨てたガラクタ
かわいそうで拾って 直せないまま ひと夏
忘れんぼうの歳月 好奇心でスイッチ
ノイズだらけのFM 痛い曲が流れ出た

ケンカなんていつもだった
嫌いなんて言わなかった
ちょっと甘い ちょっと苦い 夕暮れの溜息

※肩幅の未来 いちずにあなたの背中しか
肩幅の未来 見ない自分が怖かった
1人になって見る夢は こんどは昔の背中だけ
……らちもない※

ライヴハウスの立ちぎき ショールームの1日
非常口から夜中の駐車場に潜んでいた

宝探しするように
サヨナラを探したね
あなただって子供だった 私たち子供だった

肩幅の未来 いちずにあなたの背中しか
肩幅の未来 見ない自分が怖かった
1人になって見る夢は なおさら昔の背中だけ
……らちもない

(※くり返し)

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「中島みゆき」について

1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net