北の国の習い/中島みゆき 歌詞

中島みゆきの「北の国の習い」歌詞ページ。
「北の国の習い」は、作詞:中島みゆき、作曲:中島みゆきです。

「北の国の習い」歌詞

歌:中島みゆき

作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき

離婚の数では日本一だってさ 大きな声じゃ言えないけどね
しかも女から口火を切ってひとりぽっちの道を選ぶよ
北の国の女は耐えないからね 我慢強いのはむしろ南の女さ

※待っても春など来るもんか
見捨てて歩き出すのが習わしさ
北の国の女にゃ気をつけな
待っても春など来るもんか
見捨てて歩き出すのが習わしさ
北の国の女にゃ気をつけな※

吹雪の夜に白い山を越えてみようよ あんたの自慢の洒落た車で
凍るカーブは鏡のように気取り忘れた顔を映し出す
立ち往生の吹きだまり凍って死ぬかい

それとも排気ガスで眠って死ぬかい

(※くり返し)

待っても春など来るもんか
見捨てて歩き出すのが習わしさ

待っても春など来るもんか
見捨てて歩き出すのが習わしさ
北の国の女にゃ気をつけな

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「中島みゆき」について

1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。

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