白菊/中島みゆき 歌詞

中島みゆきの「白菊」歌詞ページ。
「白菊」は、作詞:中島みゆき、作曲:中島みゆきです。

「白菊」歌詞

歌:中島みゆき

作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき

月の降る夜は 水面に白菊が咲く
涙溜まる掌 ひとつ白菊が咲く

冬を越えてあなたともう一度めぐり会い
冬を越えてあなたをもう一度愛したい
変わらずに変わらずに
幻よ冬を越えて

月の降る夜は 水面に白菊が咲く
涙溜まる掌 ひとつ白菊が咲く

雪の降る夜は 荒れ野に白菊が咲く
消えた笑顔のような 淡い白菊が咲く

雪よ帰せすべてを真白きあの日々に
雪よ帰せ私を別れの前の日に
悲しみも思い出も
幻よ雪に包め

雪の降る夜は 荒れ野に白菊が咲く
消えた笑顔のような 淡い白菊が咲く

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「中島みゆき」について

1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net