歌:中島みゆき
作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき
強い風はいつも ボクらの上に
ひとつの渦巻きを 残してゆくのか
強い風はいつも ボクらの上に
ひとつの水たまりを 残してゆくのか
押し寄せる波は
どこから生まれて 生まれて来るのか
強い日ざしはいつも ボクらの上に
ひとつの長い影を 残してゆくのか
強い愛はいつも ボクらの胸に
ひとつの悲しみを 残してゆくのか
追いかける夢は
どこまで果てしなく どこまで続くのか
1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。
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