霧に走る/中島みゆき 歌詞

中島みゆきの「霧に走る」歌詞ページ。
「霧に走る」は、作詞:中島みゆき、作曲:中島みゆきです。

「霧に走る」歌詞

歌:中島みゆき

作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき

次のシグナル 右に折れたら
あの暗い窓が 私の部屋
寄っていってと もう何度も
心の中では 話しかけてる

けれど車は 走りつづける
あなたは ラジオに気をとられる
せめて ブルーに変わらないでと
願う シグナルはなんて意地悪

ああ 外はなんて 深い霧 車の中にまで
いっそ こんな車 こわれてしまえばいいのに

とりとめもない 冗談になら
あなたはいつでも うなづくのに
やっと言葉を 愛にかえれば
あなたの心は 急に霧もよう

今夜となりに すわってるのは
小石か猫だと 思ってるの
指をのばせば あなたの指に
ふれると なんだか 嫌われそうで

ああ 外はなんて深い霧 車の中にまで
いっそ こんな車 こわれてしまえばいいのに

ああ 外はなんて深い霧 車の中にまで
いっそ こんな車 こわれてしまえばいいのに

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「中島みゆき」について

1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。

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