歌:中島みゆき
作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき
悲しい気持ちを 抱きしめて
悲しみ知らないふりをする
笑っているのは 泣き顔を
思い出さずに歩くため
寂しい気持を 抱きしめて
寂しさ知らないふりをする
踊っているのは憐れみを
鎖と共に捨てるため
テレビの歌はいかにもそこに
いかにもありそうな お伽ばなしをうたう
夢やぶれ いずこへ還る
夢やぶれ いずこへ還る
隣りを歩いてゆく奴は
だれもが幸せ のぼり坂
ころんでいるのは自分だけ
だれもが心で そう思う
大人の隣りを追い越せば
しらけた世代と声がする
子供の隣りを追い越せば
ずるい世代と声がする
電車のポスターは いつでも夢が
手元に届きそうな ことばだけ選ぶ
夢やぶれ いずこへ還る
夢やぶれ いずこへ還る
夢やぶれ いずこへ還る
1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。
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