鳥になって/中島みゆき 歌詞

中島みゆきの「鳥になって」歌詞ページ。
「鳥になって」は、作詞:中島みゆき、作曲:中島みゆきです。

「鳥になって」歌詞

歌:中島みゆき

作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき

愛した人の数だけ 愛される人はいない
落ち葉の積もる窓辺はいつも
同じ場所と限るもの
あなたがとうに昔を忘れたと思っていた
窓にうつった 私の影は
とても だれかに似ていた

眠り薬をください 私にも
子供の国へ 帰れるくらい
あなたのことも 私のことも
思い出せなくなりたい

流れる心まかせて 波にオールを離せば
悲しいだけの答が見える
すれ違う舟が見える
誰も 眠りの中まで 嘘を持ってはゆけない
眠る額に 頬寄せたとき
あなたは 彼女を呼んだ

※眠り薬をください 私にも
子供の国へ 帰れるくらい
私は早く ここを去りたい
できるなら 鳥になって※

(※くり返し)

私は早く ここを去りたい
できるなら 鳥になって

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「中島みゆき」について

1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net