歌:中島みゆき
作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき
遠く遠く遠く遠く
続く旅の 明け暮れに
いつかいつか忘れかけた
旅に出た わけさえも
風が窓を叩く夜は
眠ることを妨げる
追いかけても追いかけても
とどかなかった 鳥の名が
※忘れられるものならば
もう旅になど出ない
忘れられるものならば
もう古い夢など見ない※
遠く遠く遠く遠く
夢はいつか遠のいて
あきらめても あきらめても
差し出す腕が 戻せない
眠り込んで しまうために
あおる酒も 空になり
酔いきれない 胸を抱いて
疲れた靴を履きなおす
(※くり返し)
1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net