下町の上、山の手の下/中島みゆき 歌詞

中島みゆきの「下町の上、山の手の下」歌詞ページ。
「下町の上、山の手の下」は、作詞:中島みゆき、作曲:中島みゆきです。

「下町の上、山の手の下」歌詞

歌:中島みゆき

作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき

下町では彼女はとびっきりの上玉
しみったれた奴らなんかまっぴらの上玉
山の手ではあいつは見くだされた皮肉屋
気取り屋たちのゲームからこぼれた皮肉屋
似合いと意外は紙一重のめぐり会い
いちいち気に障るしたたかな組み合わせ
下町の上、山の手の下
下町の上、山の手の下
少しだけ油断をさせてくれ

思い出はすれ違う話せば話すほど
ケンカにもならないイライラの繰り返し
そして彼女は下町へあいつは山の手へ
帰りついて初めて荒野だと気がつく
下町の上、山の手の下
下町の上、山の手の下
もう一度油断をさせてくれ

下町から山の手へ電車は通わない
山の手から下町へ電車は通わない
けれど彼女は山の手へあいつは下町へ
気に障る相手のもとへと歩いてゆく
下町の上、山の手の下
下町の上、山の手の下
もう一度油断をさせてくれ

下町の上、山の手の下
下町の上、山の手の下

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「中島みゆき」について

1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。

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