カーニヴァルだったね/中島みゆき 歌詞

中島みゆきの「カーニヴァルだったね」歌詞ページ。
「カーニヴァルだったね」は、作詞:中島みゆき、作曲:中島みゆきです。

「カーニヴァルだったね」歌詞

歌:中島みゆき

作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき

気がつけばしたたかに飲んだくれ 祭の街で
道のほとりに身をさらばえて 歌う宵宮の歌
見渡せばいつの間に 道を知る友とはぐれて
酒の鏡に夜を映して 探す北斗七星
注がれる酒に毒でもあれば今ごろ消えているものを
何故ここにいるのだろう
カーニヴァルだったね

気がつけばしたたかに飲んだくれ 痛む頭を
赤子のように撫ぜられている 何を話したのだろう
身の上を知ればこそ明かせない悲しみもある
通りすがりの人なればこそ言える罪状もある
愚かな望み 愚かな暮らし 愚かな悔いの繰返し
罪さえも抱きしめて
カーニヴァルだったね

注がれる酒に毒でもあれば今ごろ消えているものを
何故ここにいるのだろう
カーニヴァルだったね

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「中島みゆき」について

1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。

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