夜行/中島みゆき 歌詞

中島みゆきの「夜行」歌詞ページ。
「夜行」は、作詞:中島みゆき、作曲:中島みゆきです。

「夜行」歌詞

歌:中島みゆき

作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき

夜起きてる奴に ろくな奴はいないと
言われなかったか 子供だった頃に
日暮れどきにねぐらへ帰ってゆかない獣は
みんな獰猛な種類だと
どんなに心優しくても 口下手な奴なら
きっと後ろめたい何かあるに違いないと決められる
夜行の駅で泣いているのは みんなそんな奴ばかり
夜行の町を生きてゆくのは みんなそんな奴ばかり

夜さまよう奴は まともな帰り先がないせいだと
憐れみを受けている
ふところに入れた手は凶暴な武器を隠しているに
違いないと見られる
本当は 散りそうな野菊を雨から隠してる
わざと胸をあけてバカをやって凍えきって風邪をひく
夜行の駅で泣いているのは みんなそんな奴ばかり
夜行の町を生きてゆくのは みんなそんな奴ばかり

本当は 散りそうな野菊を雨から隠してる
わざと胸をあけてバカをやって凍えきって風邪をひく
夜行の駅で泣いているのは みんなそんな奴ばかり
夜行の町を生きてゆくのは みんなそんな奴ばかり
夜行の駅で泣いているのは みんなそんな奴ばかり
夜行の町を生きてゆくのは みんなそんな奴ばかり

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「中島みゆき」について

1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。

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