歌:中島みゆき
作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき
蒼い時代のことやから忘れてやってくださいと
あなたの親に謝られても 何のことかわからないわ
蒼い時代のただなかで私たちは互いに
過去も未来もないことにして固く抱きあったね
正しくても間違いでもかまわなかった
あなたといることだけしか思わなかった
蒼い時代のことやから忘れてやってくださいと
あなたの親が頭を下げる
私は陽だまりを見る
あんな昔の約束をあなたが覚えていたなんて
驚きました 私はとうに今の暮らしに変わっています
あなたと同じ目元がうるんだように安らぐ
ガラスの中に私は見てる遠い陽だまりの日々
正しくても間違いでもかまわなかった
あなたといることだけしか思わなかった
蒼い時代のことなんか幻でした
約束は信じてなんかいませんでした
これで良かったのよね
1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。
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