雪傘/中島みゆき 歌詞

中島みゆきの「雪傘」歌詞ページ。
「雪傘」は、作詞:中島みゆき、作曲:中島みゆきです。

「雪傘」歌詞

歌:中島みゆき

作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき

1.
迷惑でなければ傍にいて 車を拾うまで雪の中
これきりと心で決めている私の 最後のわがまま聞いてね
灯(あか)り溢れる窓からは 疑いもしない歌がこぼれ来る
「Happy Birthday 今日の主役は何処?」
誰かが気づいて探しに来るまで
雪傘の柄に指を添えて
思い出を返しましょう

2.
足跡消しながら後ずさる 雪の上逃げる小ギツネみたいに
小枝の代りに嘘を抱いて 思い出消しながら遠ざかりましょう
「Happy Birthday」
今日を祝う人が居てくれるのなら 安心できるわ
いつまで1人ずつなんて良くないことだわ 心配したのよ
雪傘の柄に指を添えて
ゆく時を聞いている

3.
ありとあらゆる悲しいことから
あなたが守ってくれていたんだね
当り前のように暮らした あの頃
アリガトって伝え忘れたね

4.
「Happy Birthday」
今日を祝う人が居てくれるのなら 安心できるわ
いつまで1人ずつなんて良くないことだわ 心配したのよ
雪傘の柄に指を添えて
ゆく時を聞いている
思い出全部 アリガト

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「中島みゆき」について

1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。

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