桜、舞う/井上あずみ 歌詞

井上あずみの「桜、舞う」歌詞ページ。
「桜、舞う」は、作詞:松本隆、作曲:馬飼野康二です。

「桜、舞う」歌詞

歌:井上あずみ

作詞:松本隆 作曲:馬飼野康二

雨は止(や)んだの 傘から出した
白い指先 透き通る爪(つめ)
すれ違うとき結んだ視線
ふと花びらが切り落としてく

※散る散る風に花ふぶき
あれからいくつ春を数えて
散る散る空は桜色
逢(あ)えない恋も舞う蝶になる※

哀(かな)しいくらい若かったから
瞳(ひとみ)の奥に灼(や)きついた顔
流す涙に誘われたのか
ふと花びらが頬に貼りつく

散る散る風に花ふぶき
満開の下 揺れる幻
散る散る空は桜色
儚(はかな)い夢も舞う蝶になる

(※くり返し)


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