恋のバッドチューニング/沢田研二 歌詞

沢田研二の「恋のバッドチューニング」歌詞ページ。
「恋のバッドチューニング」は、作詞:糸井重里、作曲:加瀬邦彦です。

「恋のバッドチューニング」歌詞

歌:沢田研二

作詞:糸井重里 作曲:加瀬邦彦

※Bad Bad Bad Tuning ずれてるほうがいい
Bad Bad Bad Tuning 男と女※

似合うはずもない 二人と 噂されるのもいいさ
キメすぎばかりじゃ息もできない
心の奥を のぞいて 愛を確かめるなんて
男と女の謎のたのしさ
知らず知らずに捨ててるだけだよ

☆はじめからちょっとずれてる周波数
無理も我慢もしなくていい
ちょっとずれてる周波数 百も承知でいたよ
気持がいいからこのままで恋のBad Bad Bad Tuning☆

(※くりかえし)

火の玉みたいに熱いハートの温度があれば
抱きしめあったらわかりあえるさ
心の距離も少しは遠くにあるほうがいい
愛の電波はどこでも届く
離れているから優しくなれるよ

はじめからちょっとずれてる周波数
意地もてらいも捨てていい
ちょっとずれてる周波数夢を見るように酔えばいい
その気があるならこのままで恋のBad Bad Bad Tuning

(☆くりかえし)
(※くりかえし)

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「沢田研二」について

「ジュリー」の愛称で親しまれ、グループ・サウンズ「ザ・タイガース」のボーカルとしてデビューしました。1971年よりソロ活動を開始し、「時の過ぎゆくままに」や「カサブランカ・ダンディ」など、斬新なファッションと圧倒的な歌唱力で数々のヒット曲を世に送り出しました。歌手としてだけでなく俳優としても高い評価を得ており、日本のエンターテインメント界において唯一無二のカリスマ的な存在感を放ち続けています。

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