さよならをいう気もない/沢田研二 歌詞

沢田研二の「さよならをいう気もない」歌詞ページ。
「さよならをいう気もない」は、作詞:阿久悠、作曲:大野克夫です。

「さよならをいう気もない」歌詞

歌:沢田研二

作詞:阿久悠 作曲:大野克夫

ハイヒールのかかとが 折れて歩けない
ああこの先へは進めない歩けない
はしゃぎ過ぎた子供が ベソをかくように
ああなんて私ついていない運がない

男と女はいつも悲しい手さぐりで
心のやすらぎ求め合うけれど
季節を見送る詩人のように
さよならをいう気もない 悲し過ぎて

ハイヒールを両手に下げ歩き出す
ああこの場所へはとまれない いたくない
ミュージカルの場面のようにおかしくて
ああだけど私 歌えない踊れない

※男と女はみんな 孤独に気がついて
不幸を忘れてしまいたくなるが
季節を見送る詩人のように
さよならをいう気もない 悲し過ぎて※

(※くり返し)

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「沢田研二」について

「ジュリー」の愛称で親しまれ、グループ・サウンズ「ザ・タイガース」のボーカルとしてデビューしました。1971年よりソロ活動を開始し、「時の過ぎゆくままに」や「カサブランカ・ダンディ」など、斬新なファッションと圧倒的な歌唱力で数々のヒット曲を世に送り出しました。歌手としてだけでなく俳優としても高い評価を得ており、日本のエンターテインメント界において唯一無二のカリスマ的な存在感を放ち続けています。

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