歌:沢田研二
作詞:覚和歌子 作曲:鈴木慶一
あの時君とさよならを
言わなくてよかった
今にも降り出しそうな
空の下で やっとこらえて
悲しみの予感のたびに
素肌になる心
それより痛い痛みを
探したのは
なぜだっただろう
丘の坂道はたそがれ
僕は何度でも帰る
君とここへ
とても遠くまで来たけど
今度こそ離さないよ
君が my love
肩を寄せる
二人だけの夜が
美しすぎぬよう
祈りながら
何ひとつ失わないで
愛は遂げられない
みんな
やさしすぎるせいで
傷つくのは 切ないけれど
すきとおる君の耳たぶ
夕闇に消えかけたら
ここへ おいで
いとしすぎるものは
いつも
こんなにはかなく見える
君が my love
いつか消える
二人だけの夜に
終わらない音楽
さざ波
寄せて
「ジュリー」の愛称で親しまれ、グループ・サウンズ「ザ・タイガース」のボーカルとしてデビューしました。1971年よりソロ活動を開始し、「時の過ぎゆくままに」や「カサブランカ・ダンディ」など、斬新なファッションと圧倒的な歌唱力で数々のヒット曲を世に送り出しました。歌手としてだけでなく俳優としても高い評価を得ており、日本のエンターテインメント界において唯一無二のカリスマ的な存在感を放ち続けています。
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