歌:沢田研二
作詞:阿久 悠 作曲:大野克夫
寝苦しい夏の夜の
ブルーの闇に
思いつめた顔で
あなたが立っている
若い娘がやって来る
時間じゃないと
強く責めてみても
あなたは帰らない
きわどいジョークなら
あしらいも出来るが
大粒の涙には
気持がしぼむよ
お嬢さん お手上げだ
どうにもならない
どうやら夏の
ピエロになりそうだ
よそ行きの帽子など
そろそろとれよ
そんな固い顔で
にらんじゃつらくなる
窓ぎわがいいのなら
それでもいいが
立ったままでいては
話も出来ないよ
酔いどれ女なら
ふざけてもみるけど
まごころを見せられちゃ
お酒も出せない
お嬢さん お手上げだ
どうにもならない
どうやら夏の
ピエロになりそうだ
酔いどれ女なら
ふざけてもみるけど
まごころを見せられちゃ
お酒も出せない
お嬢さん お手上げだ
どうにもならない
どうやら夏の
ピエロになりそうだ
「ジュリー」の愛称で親しまれ、グループ・サウンズ「ザ・タイガース」のボーカルとしてデビューしました。1971年よりソロ活動を開始し、「時の過ぎゆくままに」や「カサブランカ・ダンディ」など、斬新なファッションと圧倒的な歌唱力で数々のヒット曲を世に送り出しました。歌手としてだけでなく俳優としても高い評価を得ており、日本のエンターテインメント界において唯一無二のカリスマ的な存在感を放ち続けています。
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