ミネラル・ランチ/沢田研二 歌詞

沢田研二の「ミネラル・ランチ」歌詞ページ。
「ミネラル・ランチ」は、作詞:朝水彼方、作曲:藤井尚之です。

「ミネラル・ランチ」歌詞

歌:沢田研二

作詞:朝水彼方 作曲:藤井尚之

また君きれいになった
陽の光連れてきて
テーブルに座った瞬間
僕には眩し過ぎたよ

軽い食事をしよう
緑の香りがする
ミネラルのグラスがきて
透き通る夢の中へ

風が君の腕に
そして僕も君の腕にくっついて
じっともたれていたい
午後のまどろみの泡にうとうとと
何もしたくない 何もしたくない

廻りを歩いてゆく
人が見ていたっていい
君に甘えているときが
これが本当の僕だろう

もしも僕が深い
眠りにこのまま落ちても 行かないで
君が口をつけた
その甘い水を飲んだだけなのに
力が抜けてゆく 情けないほど

風が君の腕に
そして僕も君の腕にくっついて
じっともたれていたい
午後のまどろみの泡にうとうとと
何もしたくない 何もしたくない

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「沢田研二」について

「ジュリー」の愛称で親しまれ、グループ・サウンズ「ザ・タイガース」のボーカルとしてデビューしました。1971年よりソロ活動を開始し、「時の過ぎゆくままに」や「カサブランカ・ダンディ」など、斬新なファッションと圧倒的な歌唱力で数々のヒット曲を世に送り出しました。歌手としてだけでなく俳優としても高い評価を得ており、日本のエンターテインメント界において唯一無二のカリスマ的な存在感を放ち続けています。

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