恋なんて呼ばない/沢田研二 歌詞

沢田研二の「恋なんて呼ばない」歌詞ページ。
「恋なんて呼ばない」は、作詞:覚和歌子、作曲:八島順一です。

「恋なんて呼ばない」歌詞

歌:沢田研二

作詞:覚和歌子 作曲:八島順一

金星とタワーライト 交じる黄昏の時刻
いつものスクランブル 君は気がついた

サカナの群れをはさんで まなざしを交差させて
そのままいつもどおり すれちがうはず

触れずに話さずに ときめくこの瞬間を
ポケットに隠すよな 密かさがいいのに

今 君のくちびるは動いて 何かを伝えようとしている
涼やかに瞳は輝いて ふたつの宇宙が出会いそうさ
街のノイズ ふっと途切れ 時が止まる
立ちつくす ただふたり

君は今日も素敵だね まっすぐな髪なびかせ
煙るようなジャスミン 匂い立たせてる

使い捨ての街で 見つけた永遠さ
終わるのが辛いなら はじまりはいらない

今 君は静かに微笑んで つつましく宇宙は満ち足りて
それからふたりはすれちがうよ まるで何もなかったように
光る石をそっとしまう 夕暮れ時
恋なんて 呼ばないよ
恋なんて 呼ばないよ

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「沢田研二」について

「ジュリー」の愛称で親しまれ、グループ・サウンズ「ザ・タイガース」のボーカルとしてデビューしました。1971年よりソロ活動を開始し、「時の過ぎゆくままに」や「カサブランカ・ダンディ」など、斬新なファッションと圧倒的な歌唱力で数々のヒット曲を世に送り出しました。歌手としてだけでなく俳優としても高い評価を得ており、日本のエンターテインメント界において唯一無二のカリスマ的な存在感を放ち続けています。

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