歌:沢田研二
作詞:覚和歌子 作曲:白井良明
稲妻が幾度も光って
すぐに夕立
毎日この空の下
思いがけない
出来事 起きてる
一生分ヒマもらって
君とふたりで
行くあて何も決めずに
船に乗ろうか
馴染んだ シャツを着て
奪わずに 狙わずに
アブクみたいに
もう 夢はもう 何も見ない
いらないもの
捨ててみたら
君のほかに何も残らない
こんな 手ぶらな未来に
つきあえる
君 素敵すぎるよ もう
遠のいていく 夏
グランドクロスに
抱かれながら
戦いやめられなかった
兵士の耳に
キリギリスの僕の歌は
届くだろうか
ノイズを かきわけて
くたびれた パノラマは
両腕のなか
もう 街はもう 夢そのもの
何でもできる
気がしたけど
続かない真夏が
いとしいよ
こんな あてない言葉に
つきあえる
君 まぶしすぎるよ もう
光速で消えてく
20世紀なら 祭りのあと
いらないもの
捨ててみたら
君のほかに何も残らない
こんな 手ぶらな未来に
つきあえる
君 素敵すぎるよ もう
遠のいていく 夏
グランドクロスに
抱かれながら
「ジュリー」の愛称で親しまれ、グループ・サウンズ「ザ・タイガース」のボーカルとしてデビューしました。1971年よりソロ活動を開始し、「時の過ぎゆくままに」や「カサブランカ・ダンディ」など、斬新なファッションと圧倒的な歌唱力で数々のヒット曲を世に送り出しました。歌手としてだけでなく俳優としても高い評価を得ており、日本のエンターテインメント界において唯一無二のカリスマ的な存在感を放ち続けています。
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