歌:沢田研二
作詞:三浦徳子 作曲:加瀬邦夫
帰る支度の あなたの前の
黒いドアなら
開かないはずさ………
このままで 夢を見て
時の流れを
止めたくて……
ミルク色した 真珠の
イヤリング
ひとつはずして
僕が持ってる
片方じゃ まずいだろ
この腕の中 もどるかい
分厚いカーテン
すき間にのぞく
迎えのリムジン
シャクのタネ
束の間の恋人で
片づけるあなたは
いいけれど……
まるできかない
クーラー回し
あなたの姿
ぼんやり見てた……
何もかも夢ならば
時の流れも 意味はない
気を取りなおして
腕を通した
シャツには あなたの
残り香
束の間の恋人で
片づけるあなたは
いいけれど………
束の間の恋人で
片づけるあなたは
いいけれど………
「ジュリー」の愛称で親しまれ、グループ・サウンズ「ザ・タイガース」のボーカルとしてデビューしました。1971年よりソロ活動を開始し、「時の過ぎゆくままに」や「カサブランカ・ダンディ」など、斬新なファッションと圧倒的な歌唱力で数々のヒット曲を世に送り出しました。歌手としてだけでなく俳優としても高い評価を得ており、日本のエンターテインメント界において唯一無二のカリスマ的な存在感を放ち続けています。
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