歌:沢田研二
作詞:沢田研二 作曲:白井良明
そんな 震えた声して どうした 怒っている君 可愛ゆい
ここは真夏のビーチ みんなが僕たち 注目
がんがん太陽 芋洗ってる 泳げない混浴
とても 透き通る声で かすかに ハミングする君 ご機嫌
そこは初秋のビーチ コバルトの季節 追憶
ずきずき夕焼け 傷なだめてる 危険だね沈黙 熟れ時だ
夏 秋 冬 春はとても遠い この冬を越せたらば君も もう
夏 秋 冬 春はめぐり来るぞ じっくりと君をゲットだぜ
真夏 真夏・白昼夢
かなり しわがれた声で 辛そう 微笑んでる君 心配
多分真冬のビーチ とんびがくるりと 芸術
どんどん焚き火だ エコロジーだめ 温めた純情
甘く 切れ切れ溜息 悩まし 徘徊する君 おかしい
きっと早春のビーチ 桜も見迷う 満開
づかづか暁 眠い目をして お喋りな春雷 散り時だ
春 夏 秋 冬はあっという間 この春に許してよ君は どう
春 夏 秋 冬くぐり抜けるぞ 約束さ君をゲットだぜ
真夏 真夏・白昼夢
「ジュリー」の愛称で親しまれ、グループ・サウンズ「ザ・タイガース」のボーカルとしてデビューしました。1971年よりソロ活動を開始し、「時の過ぎゆくままに」や「カサブランカ・ダンディ」など、斬新なファッションと圧倒的な歌唱力で数々のヒット曲を世に送り出しました。歌手としてだけでなく俳優としても高い評価を得ており、日本のエンターテインメント界において唯一無二のカリスマ的な存在感を放ち続けています。
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