アルシオネ/沢田研二 歌詞

沢田研二の「アルシオネ」歌詞ページ。
「アルシオネ」は、作詞:GRACE、作曲:伊藤銀次です。

「アルシオネ」歌詞

歌:沢田研二

作詞:GRACE 作曲:伊藤銀次

瞳を閉じた 寒風の空
その星はある ひときわ輝いて
その星をそっと仰ぐキミ
キミの廻りを めぐるボク
無限に走る この空間は
いつか限りを見つけ出す 闇を抜けて

引き裂かれそう たとえ夜が明けても
ボクは完全な 孤独にうちふるえ
聖なる球体を見上げてる 両手拡げ

紅くにじんだ この世の果てに
キミを盗んだ 土ぼこりが舞うよ

何も無いのが悟りなの?
受け入れるのが愛なのか?
罪を背負って たどり着く場所
時よ放たれ塵になれ 光る海に

引き裂かれそう たとえ夜が明けても
ボクは完全な 孤独にうちふるえ
聖なる球体を見上げてる 抱いて欲しい

引き裂かれそう たとえ夜が明けても
ボクは完全な 孤独にうちふるえ
聖なる球体を見上げてる 両手拡げ

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「沢田研二」について

「ジュリー」の愛称で親しまれ、グループ・サウンズ「ザ・タイガース」のボーカルとしてデビューしました。1971年よりソロ活動を開始し、「時の過ぎゆくままに」や「カサブランカ・ダンディ」など、斬新なファッションと圧倒的な歌唱力で数々のヒット曲を世に送り出しました。歌手としてだけでなく俳優としても高い評価を得ており、日本のエンターテインメント界において唯一無二のカリスマ的な存在感を放ち続けています。

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