歌:沢田研二
作詞:阿久 悠 作曲:大野克夫
うつり行く季節 身にしみ
愛し合う真似をしてみる
横に眠るのは
ただ気の合う女
朝の訪れに
どちらかが去る
たったひとつ
何か大事なこと
云わずに求め合う
喉が乾いたからと
喉をうるおすように
Only Tonight Only Tonight
駈けぬける時代を
追いかけ
涙ぐむことを忘れる
ジャズのスポットで
心をやすめて
薄いエアメール
くり返し読む
とうに過ぎた
愛のまぼろしなど
アドリブみたいだと
胸のすきまが寒い
胸をうずめるように
Only Tonight Only Tonight
生きることは
お道化ることか
生きることは
強がることか
熱い胸と
冷えた背中を持つ
女を抱き寄せて
夜が長過ぎるから
夜を忘れるように
Only Tonight Only Tonight
Only Tonight Only Tonight
Only Tonight Only Tonight
「ジュリー」の愛称で親しまれ、グループ・サウンズ「ザ・タイガース」のボーカルとしてデビューしました。1971年よりソロ活動を開始し、「時の過ぎゆくままに」や「カサブランカ・ダンディ」など、斬新なファッションと圧倒的な歌唱力で数々のヒット曲を世に送り出しました。歌手としてだけでなく俳優としても高い評価を得ており、日本のエンターテインメント界において唯一無二のカリスマ的な存在感を放ち続けています。
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