涙色の空/沢田研二 歌詞

沢田研二の「涙色の空」歌詞ページ。
「涙色の空」は、作詞:沢田研二、作曲:泰輝です。

「涙色の空」歌詞

歌:沢田研二

作詞:沢田研二 作曲:泰輝

涙色の空が公園の砂ぬらし
金色の光が
雲を裂いて射しこんだ

君を愛したい愛をつらぬいて
どこまで惚れたって足りない
I BELIEVE

君の傷跡消えないけれど
抱きしめて
行くしかないのだね

嵐の夜は辛抱強く
愛が静かに眠りに

誘われるまで
おとなしくして待てばいい

金色の光が二人だけを照らし
涙色の空が
天使降りて晴れてゆく

君を取り戻し愛を真っ直ぐに
いつまで溺れても懲りない
I BELIEVE

僕の懺悔や明日への不安
だから二人はころがって行く

落ちこむ朝はしどけないまま
愛がその気に目覚めて

立ち上がるまで
息をゆるめて待てばいい

この秋も 次の冬も
春も MAY BE

そして夏
そう永遠につづく

君の傷跡消せないけれど
引きずって
行くしかないのだね

今もときめく明日への希望
だから二人はもろとも

つのる想いに微笑み合おう
だから二人は乗り越えて行く

険しい山は遠まわりして
愛がゆっくり
しみこみ滲みだすまで

時にまかせて待って
繋がって行くこと
かさねることの重さ想う

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「沢田研二」について

「ジュリー」の愛称で親しまれ、グループ・サウンズ「ザ・タイガース」のボーカルとしてデビューしました。1971年よりソロ活動を開始し、「時の過ぎゆくままに」や「カサブランカ・ダンディ」など、斬新なファッションと圧倒的な歌唱力で数々のヒット曲を世に送り出しました。歌手としてだけでなく俳優としても高い評価を得ており、日本のエンターテインメント界において唯一無二のカリスマ的な存在感を放ち続けています。

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