春よ、来い/松任谷由実 歌詞

松任谷由実『春よ、来い』の歌詞ページです。NHK連続テレビ小説『春よ、来い』(1994年10月3日~1995年9月30日放送)の主題歌として制作された楽曲です。

「春よ、来い」歌詞

歌:松任谷由実

作詞:松任谷由実 作曲:松任谷由実

淡き光立つ 俄雨
いとし面影の沈丁花
溢るる涙の蕾から
ひとつ ひとつ香り始める

それは それは 空を越えて
やがて やがて 迎えに来る

春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに
愛をくれし君の なつかしき声がする

君に預けし 我が心は
今でも返事を待っています
どれほど月日が流れても
ずっと ずっと待っています

それは それは 明日を越えて
いつか いつか きっと届く

春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき
夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く

夢よ 浅き夢よ 私はここにいます
君を想いながら ひとり歩いています
流るる雨のごとく 流るる花のごとく

春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに
愛をくれし君の なつかしき声がする

春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき
夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く

春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに
愛をくれし君の なつかしき声がする

春よ まだ見ぬ春…

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「春よ、来い」について

「春よ、来い」は、NHK連続テレビ小説『春よ、来い』(1994年10月3日~1995年9月30日放送)の主題歌として書かれた楽曲です。松任谷由実の26thシングルとして、1994年10月24日に発売されました。やわらかな情景を描く言葉が連なる曲で、歌詞を追うほどに余韻が残り、静かに気持ちを整えたい時にも心に響きやすい一曲です。


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「松任谷由実」について

荒井由実はシンガーソングライターです。1972年7月5日に「返事はいらない」でデビューし、「ひこうき雲」「やさしさに包まれたなら」「卒業写真」などで評価を得ました。1976年以降は松任谷由実として活動を続けています。

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