作詞:富田京子 作曲:奥居香
駆け登る坂道 息をきらしてる
この角を曲がれば あの部屋が見える
隣のペンキの落書きまですべてが昔どおり
悲しい思い出が止まらない夜は
出逢ったことさえ うらんでみたりした
心がだんだんスピード上げて眩しく開いた
時間の風が恋のキズを
白く染めて 甘く優しく変える
あの時ひとり空へ投げた 銀のリング
いま星になって消えた
擦りきれた帽子を 深くかぶったら
二人でいたころの子供じみた顔
やきもち やせっぽちのわがまま
いつでも怒らせたね
今恋をしてるし幸せだけれど
あんなに傷つけ合う恋はもうできない
強気な笑顔が好きだった 今頃気づいた
失くした時間は決して二度と
戻らないの だからいちばん光る
こんなに遠く離れた今もすごい日々は胸で輝くの熱く
時間の風が恋のキズを
白く染めて甘く優しく変える
あなたに逢えてよかった 今はそう思うの
この青い空の下で
抱きしめたいあの日の全部を強く
岸谷香を中心とする、1980年代から90年代にかけて活躍した5人組ガールズバンドです。1986年にメジャーデビューし、1989年には女性のみのバンドとして史上初となる日本武道館公演を成功させました。「世界でいちばん熱い夏」や「M」など数々のヒット曲で一時代を築き、親しみやすいメロディと等身大の歌詞で、日本の音楽シーンにおけるガールズバンドの礎を確立しました。
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