海にひとしずく/プリンセスプリンセス 歌詞

プリンセスプリンセスの「海にひとしずく」歌詞ページ。
「海にひとしずく」は、作詞:今野登茂子、作曲:今野登茂子です。

「海にひとしずく」歌詞

歌:プリンセスプリンセス

作詞:今野登茂子 作曲:今野登茂子

ねえ あなたに抱かれて 腕の中 まどろめば
ほら かすかに聴こえるわ あなたの胸の潮騒
水面にはねてく 光るしぶき
きらめく波間に たどりつくの
あなたの海を泳ぐ 私は夏の人魚
終らない夢の中に 私をさらっていってほしい

ねえ 目覚めたその時 腕枕 ひとしずく
この 熱い涙の理由を
知ればあなたは笑うわ
こぼれた真珠の 小さな波
ためらう心に 広がるの
あなたの海に迷う 私は 夏の人魚
及び疲れた水の底に 私を 迎えに来てほしい

好きだと口に出せば こわれてゆきそうな
愛をそっと 貝がらにとじこめたの
終わらない 夢の中の私の宝石箱
あなたの海に迷う 私は 夏の人魚
泳ぎ疲れた水の底に 私を 迎えに来てほしい

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「プリンセスプリンセス」について

岸谷香を中心とする、1980年代から90年代にかけて活躍した5人組ガールズバンドです。1986年にメジャーデビューし、1989年には女性のみのバンドとして史上初となる日本武道館公演を成功させました。「世界でいちばん熱い夏」や「M」など数々のヒット曲で一時代を築き、親しみやすいメロディと等身大の歌詞で、日本の音楽シーンにおけるガールズバンドの礎を確立しました。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net