港の見える丘/プリンセスプリンセス 歌詞

プリンセスプリンセスの「港の見える丘」歌詞ページ。
「港の見える丘」は、作詞:中山加奈子、作曲:奥居香です。

「港の見える丘」歌詞

歌:プリンセスプリンセス

作詞:中山加奈子 作曲:奥居香

言葉を捜すあなたの背中が
ちいさく見えて目をそらした
私より好きな誰かのこと
もう言わないで もうこれ以上
ここへ来ようと言われた時から
恋のゆくへに気付いてたの
忘れない あの日出逢えたこと
そう この場所で 海を見ていた

聞こえるでしょう 汽笛がほら
まるで恋を見送ってるみたい
風に乗せて 思い出へと
あなたがくれた指輪を返すわ
悲しい夢を見ないように
約束はいつも消えてくもの
知っていたのに 信じたかった

ねえ お願い 5分だけは
この景色を やきつけさせていて
愛してた あなたのそばで

だいじょうぶよ。 涙じゃない
ほんのすこし 恋がこぼれただけ
言わせてほしい さよならを

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「プリンセスプリンセス」について

岸谷香を中心とする、1980年代から90年代にかけて活躍した5人組ガールズバンドです。1986年にメジャーデビューし、1989年には女性のみのバンドとして史上初となる日本武道館公演を成功させました。「世界でいちばん熱い夏」や「M」など数々のヒット曲で一時代を築き、親しみやすいメロディと等身大の歌詞で、日本の音楽シーンにおけるガールズバンドの礎を確立しました。

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