片想い/プリンセスプリンセス 歌詞

プリンセスプリンセスの「片想い」歌詞ページ。
「片想い」は、作詞:中山加奈子、作曲:奥居香です。

「片想い」歌詞

歌:プリンセスプリンセス

作詞:中山加奈子 作曲:奥居香

この頃会えないね 電話もくれないね
このままで想い出は とぎれてしまうの

窓が開いたままよ シャツは脱ぎ捨てたままね
どこへ出かけてるの 少し片づけてあげる
ちいさな鍵がひとつ ふたりをつないでいた

かなり 大きすぎるけれど パジャマを借りるね
ドアをたたく風の音に 何度もふり向くの
やっぱりさみしくなる 早く帰ってきて

出逢った時のこと 今でも覚えてる
6月の雨の中 歩いた時のこと

今夜 たぶん私 少し泣くかもしれない
きっと 今は私 ただの片想いだよね
どうしてこんなふうに あなたが好きになるの

このまま会えなくて 電話もないままで
このままで このままで とぎれてしまうの

灯りを消すまでは 涙をこらえよう
気づいてたさよならを 見ないでいたいから

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「プリンセスプリンセス」について

岸谷香を中心とする、1980年代から90年代にかけて活躍した5人組ガールズバンドです。1986年にメジャーデビューし、1989年には女性のみのバンドとして史上初となる日本武道館公演を成功させました。「世界でいちばん熱い夏」や「M」など数々のヒット曲で一時代を築き、親しみやすいメロディと等身大の歌詞で、日本の音楽シーンにおけるガールズバンドの礎を確立しました。

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