禁猟区/尾崎豊 歌詞

尾崎豊の「禁猟区」歌詞ページ。
「禁猟区」は、作詞:尾崎豊、作曲:尾崎豊です。

「禁猟区」歌詞

歌:尾崎豊

作詞:尾崎豊 作曲:尾崎豊

AlcohlicDruggist Evilthoughts Pornographic magazine
上手くやれない日常から逃げ出したくてはみ出してゆく
逃れられないままのパラノイアに 陥ってく
気がつけばベッドに縛られて白く冷たいシーツにくるまり
流し込む白い血液で深く眠らされ 罪無き心消し去ると言うの
Help me 祈る言葉の代わりにバランスよく飲み干すメディセン
Help me まともになれたとしても連れ戻されるだけ

CocaineMarijuana L.S.D.Amphetamine Heroine
幻覚 幻聴(げんちょう)誰かがうごめいてる 囁いてる
答えなど無いただcrazyなだけなのさそこでは
快楽 興奮 欲望孤独なシステムに繁がれ
眠れない夜に縛られて誠実で弱い心がいつも打ちのめされる
Be cool 生き抜くための力を握りしめ 信じこめ
Be cool 誰も信じるな欲望にきりはない

俺は背中に感じる本当の心ってやつを
俺は誰も愛せないこんな世界じゃまともになれない
街に打ちつける太陽の下でのたうちまわる
俺はいつも裁かれる分け合う平和など
何もないどこにも真実などない明日が平和でなければ
誰にも生きる意味がない
Sex and drugs and rock'n'roll 日常からはみだしてしまう
Sex and drugs and rock'n'roll 意味などないのさ

Sex and drugs and rock'n'roll 日常からはみだしてしまう
Sex and drugs and rock'n'roll 意味などないのさ

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「尾崎豊」について

1983年にシングル「15の夜」とアルバム『十七歳の地図』でデビューした、日本を代表するロックシンガーです。「10代のカリスマ」と称され、社会や学校制度への反抗、愛や孤独をテーマにした楽曲で当時の若者たちから絶大な支持を集めました。1992年に26歳という若さで惜しまれつつこの世を去りましたが、その魂を削るようなパフォーマンスと誠実な言葉は、今も多くの人々の魂を揺さぶり続けています。

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