歌:尾崎豊
作詞:尾崎豊 作曲:尾崎豊
Hey おいらの愛しい人よ
おいらのためにクッキーを焼いてくれ
温かいミルクもいれてくれ
おいらのためにクッキーを焼いてくれ
溢れかえる人混みの気忙しさにもまれながら
とりとめのないほどに孤独を感じて歩く
駅のホームに立ち尽くしていると
目隠しされたまま仕事抱えてるようだ
目頭とがらせて競い合っているだけで
気取って見せる程幸せでもないだろ
言い訳なんかはまだしたくはないけど
生きてゆくための愛し方さえ誰も知らない
Hey おいらの愛しい人よ
おいらのためにクッキーを焼いてくれ
温かいミルクもいれてくれ
おいらのためにクッキーを焼いてくれ
新聞に書かれた人脅かすニュース
美味しい食事にさえぼくらはありつけない
空から降る雨はもう綺麗じゃないし
晴れた空の向こうは季節を狂わせている
正義や真実は偽られ語られる
人の命がたやすくもて遊ばれている
未来を信じて育てられて来たのに
早く僕たちを幸せにしてほしいよ
Hey おいらの愛しい人よ
おいらのためにクッキーを焼いてくれ
温かいミルクもいれてくれ
おいらのためにクッキーを焼いてくれ
好き嫌いなく食べろと言われ育った
大人の言うことを信じろと言われ育った
答えがあるならば出さなければならなかったし
嘘をつくなと言われて育てられた
僕たちの親が作った経済大国
だけど文明はどこかで一人歩きしている
法律の名のもとに作り上げた平和
だけど首をひねって悩んでいるのは何故
Hey おいらの愛しい人よ
おいらのためにクッキーを焼いてくれ
温かいミルクもいれてくれ
おいらのためにクッキーを焼いてくれ
今日が終わって迎える明日のための
答えはまだ何も出されてはいない
ああ僕は明日を信じて生きてゆこう
急ぎ過ぎた世界の過ちを取り戻そう
Hey おいらの愛しい人よ
おいらのためにクッキーを焼いてくれ
温かいミルクもいれてくれ
おいらのためにクッキーを焼いてくれ
1983年にシングル「15の夜」とアルバム『十七歳の地図』でデビューした、日本を代表するロックシンガーです。「10代のカリスマ」と称され、社会や学校制度への反抗、愛や孤独をテーマにした楽曲で当時の若者たちから絶大な支持を集めました。1992年に26歳という若さで惜しまれつつこの世を去りましたが、その魂を削るようなパフォーマンスと誠実な言葉は、今も多くの人々の魂を揺さぶり続けています。
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