贖罪/尾崎豊 歌詞

尾崎豊の「贖罪」歌詞ページ。
「贖罪」は、作詞:尾崎豊、作曲:尾崎豊です。

「贖罪」歌詞

歌:尾崎豊

作詞:尾崎豊 作曲:尾崎豊

静かにたたずむ色あせた街並
すこしずつ言葉を無くして行く僕がいる
日常僅かな仕事でつなざ止め
無表情な人波に紛れ込み凍えてる
何を待ち続け何を求めるの
名もない日々が 訳もなく微笑む

時の流れすら見失いそうになる
凍えた日差しに怯えてるそれだけさ
孤独なのか安らぎと呼べるのか
この暮らしに名を付けるというのならば
何処へ行くのだろう 何処へ辿り着く
名もない日々が 訳もかく微笑む

僕は知っていた これが僕の暮らしだと
偽りを知る度 真実に戸惑う
風は柔らかに時を運んでゆく
寂しい心を優しくそっと包むから
何を待ち続け 何を求めるの
名もない日々が 訳もなく微笑む

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「尾崎豊」について

1983年にシングル「15の夜」とアルバム『十七歳の地図』でデビューした、日本を代表するロックシンガーです。「10代のカリスマ」と称され、社会や学校制度への反抗、愛や孤独をテーマにした楽曲で当時の若者たちから絶大な支持を集めました。1992年に26歳という若さで惜しまれつつこの世を去りましたが、その魂を削るようなパフォーマンスと誠実な言葉は、今も多くの人々の魂を揺さぶり続けています。

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