歌:浜田省吾
作詞:浜田省吾 作曲:浜田省吾
床の軋む狭い部屋で体寄せて眠ったね
いつかお前こんなとこから
連れ出すと誓った闇の中で
固い喉にコーヒーだけ流しこんで走ったね
駅のホーム 陽ざし浴びて
お前は誰よりも素敵だった
疲れ果てて すれ違って
少しずつ欠けてゆく 優しさ
でも愛まで 壊れてくとは思いもせずに
待ち合わせて 食事しても 何も話すことがない
いつから こんなに遠く離れてしまった二人の心
車なんて欲しくもない 広い部屋もいらないよ
寒い夜を暖めあえた
二人のぬくもり ただそれだけで
浜田省吾は広島県出身の日本のシンガーソングライターです。1976年に「路地裏の少年」でソロデビューし、「悲しみは雪のように」「J.Boy」など多くの代表曲を持つロックアーティストとして長く支持されています。
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