夜が明けて/坂本スミ子 歌詞

坂本スミ子の「夜が明けて」歌詞ページ。
「夜が明けて」は、作詞:なかにし礼、作曲:筒美京平です。

「夜が明けて」歌詞

歌:坂本スミ子

作詞:なかにし礼 作曲:筒美京平

夜が明けて手さぐりをしてみた
ぬけがらのとなりには
だれもいない
目をあけて部屋のなか見てみた
陽がもれる窓のそば
だれもいない
夢を追いかけて
ひとりふかすたばこのけむり
白い白い

夜が明けて夢をみたまくらに
あの人のかみの毛が
ひとつのこる
テーブルの灰皿の中には
あのひとのすいがらが
ひとつのこる
あせたくちびるをかんで
ひとたルージュの赤が
つらいつらい

われた手鏡に語りかける
おんなの朝は
ひとりひとり

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「坂本スミ子」について

坂本スミ子は大阪府大阪市出身の歌手・女優です。1959年にラテン歌手として注目され、NHK『夢であいましょう』の主題歌歌唱でも知られます。1971年の「夜が明けて」などを代表曲に活動しました。

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